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ぼやくよ

日記

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音楽が好きだけど、身近に音楽の話をできる人がいないので、ぼやく為にブログを始めることにした。あれもこれもって聴いてると、いいなと思った音楽も忘れがちだから備忘録も兼ねて書こうと思う。日記も。

 

早速だけど今日知った曲を記録。

「神を敬う人の死は」典礼聖歌(答唱詩篇)の82番

今日は友人の追悼ミサがあってカトリック教会に行った。その際歌われた歌の一つ。他の曲は覚えていないけど、この曲は1番から「おっ」となり2番で「おおっ」となり3番で「帰宅したら調べよう」と思った。

英語版で聴いてみたいと思ったけど、高田三郎さんという日本人による作曲で日本独自の曲らしい。クリスチャンじゃないし、キリスト教のことはよく分からないけどまた聴きたいと思った。残念ながら「これを聴いてくれ!!!」と言えるのがネットには無かったのだけど、ここで一応メロディは聴ける。

とにかくメロディがツボである。「すく〜いの〜さか〜ずきを〜ささげ〜」のあたりとかやばい。「す」で上がるのがやばい、沁みる。 

最初のエントリーで書く曲が賛美歌ってちょっと頭おかしい気もするけど、いいなと思ったので仕方ない。

 

教会には足を運んだことが何回かあるけど、旅先で観光目的で行ったのと、今日行った教会に以前1度行ったことくらい。ミサなんて初めての参加だった。こんな感じなのか、と思った。(もうちょっといいカンジの感想言いたいけど言えなかった) カトリックとはいえ、日本の教会だから?簡素だった。それでも光を一杯浴びて色の映えるステンドグラスは素敵だったな。気持ちのよい冬晴れだったからね。

それにしてもステンドグラスって本当に綺麗だ。教会のステンドグラスや絵画、建築をみるのはとても楽しい。冒頭の写真はケルン大聖堂のステンドグラス。信仰によってこういう美術が生まれたって思うとキリスト教は面白いなと思う。今のところ私が死んだら寺で供養される予定だけど。

そして最近、もっと西洋美術楽しむためにキリスト教について勉強したいなと思う。これ旧約聖書の〜〜の場面、って言われてもハテ?ってなるから。あ〜ヨーロッパ行きたい〜〜